首の動きと腰。サーランギから旅へ。

今日は1日中楽しかった。

焼津にて施術&個別指導をしながらいろんなことについて話す。

腰が痛いというか違和感があるような感じだったみたいだけど、少なくとも腰回りの筋肉は柔らかく、ほぐす必要はない状態。

いろいろ探っていくうちになぜか頭の方に触れたくなり、指圧すると反応が。

そのあとの動きかた指導で、「草取りの動作の最中に頭(首)をゆらっと動かすと、その勢いで腕をあまり使わなくても草を引っこ抜けるよ」というような話をしてるとき、首から上の動きが引き出されれば腰にかかる負担が大幅に減り、違和感もなくなるのではないかと推測。

首が動かない状態で腕のみで物をひっぱったりすると、腕が疲れるだけじゃなく、腰にその力の負担が来てしまう。

首をゆらっと動かすだけで、腕の力はほとんど使っていないのに、それまでとは比べ物にならないほど大きな力が出ることに感激してもらえたようでした(^^)

その後はお茶を飲みながら音楽や楽器、踊り、そして今後の楽しみなどについて話しているだけで至福のひととき。

サーランギというネパールの珍しい楽器を初めて見たり、美しい二胡の音色を聴いたりしていると新しい刺激を受け、身体がその通りに動き出す。

そんな身体のまま夜は旅行メンバーで集まり、ペルー料理を食べながら今後の旅について相談。

このご時世なので遠くへ行けるかはわからないけど、このメンバーなら全然県内(伊豆など)でも十分。むしろ移動時間が少なくて良いかもと。先ほど見たサーランギという珍しい楽器のことも知っているようなメンバーで、何かつながっているものを感じる。

無理をする必要もなく、それぞれが自分のペースでやりたいことをやっていると、それが集まった時により楽しい。

そんなことがてんこ盛りの1日でした。

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