あさって木曜日の講座では、日常動作に加えて『氣之体』という、触れもせず、ほとんど感じることすらできない体についてもお伝えしたいと思います。
3/26(木)18:30〜20:30
藤枝市茶町
参加費3000円
また、そこに触れるには避けて通れない『感覚』の話もします。
『感覚』と1言で言ってもそこには種類があります。大きく分けると「対象感覚」と「個体感覚」というものに分かれます。
前者は外部のものに対する感覚。視覚や聴覚、触覚や味覚、嗅覚も「対象感覚」です。
人間の「五感」と呼んでいるものは全てこの「対象感覚」の世界でしかありません。
一方、後者の「個体感覚」は自分自身、自分の内部に対する感覚です。
今自分はどんな姿勢をとっているのか、体の各部位はどんな状態か、力が入っているのか抜けているのか、こわばっているのか緩んでいるのか、心拍数や呼吸はどんな状態かなど、「外」ではなく「中」を把握するための感覚です。
ここを区別せずごちゃごちゃになってしまうと、本当は自分の内部を感覚しなければいけない時に外部のものを感覚しようとしてしまうことがあります。
すると余計に外部のものに振り回され、自分の状態把握ができなくなってしまいます。
このあたりのことも知識としてだけではなく、実践的な練習を通じて自分の体で「できる」ようにしていきます。
自分の体の状態把握が上手くなりたい方にもこの回はおすすめです。
初めてご参加の方には直接会場の場所をお伝えしますのでお問い合わせください。
それでは楽しみにお待ちしています。











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