肌(皮膚)の使い方

明日は主に『肌(皮膚)の使い方』をお伝えします。

4/28(火)14:00〜16:00
焼津市まつのき農園母屋
参加費3000円
定員10名
(講座後1名のみ施術枠空きあり)

体の使い方の中で『肌』が取り上げられることはあまりないかもしれません。

しかし体で何かに触れるとき、そこは必ず肌(皮膚)なはずです。

手のひらや指の皮膚が一番使われますね。

また相手の体に触れる際も、服を通してであっても皮膚に触れています。直接筋肉や骨にはさわれません。物や人との接点の現場は必ず皮膚です。

その皮膚の性質を理解すると、同じことをしていても力が伝わる効率が上がり、結果的に少ない労力で大きな物を動かせたりします。

対人技術の場合はさらに重要になります。

武術はもちろん接触を伴うスポーツ、介護や看護、整体などの施術者にとっては必要不可欠な視点だと思います。

まだ少し空きはありますので気になった方はご連絡ください。

明日も楽しみながら良き学びの時間としていきましょう。

よろしくお願い致します。

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