コンセプト

自分のカラダを、もっと自分のモノにする

 

身体革命は、古武術や中国武術、伝統芸能や舞踊、ヨガやバレエなど、あらゆる動きを参考に、そのエッセンスを日常生活や他分野(スポーツなど)に積極的に応用する研究、指導を行う場所です。

 

例えば、武術的な動きを応用することで介護の負担を劇的に減らす「古武術介護」や、各種スポーツの常識を超えた動きの提案から、オフィスワーカーのための肩こり腰痛予防講座、日常生活の動きを改善することに特化した「ラクラク動作術」など、あらゆる分野の可能性を開く鍵として、効率の良いカラダの使い方を研究しお伝えしています。

 

教え、教わる関係にとらわれない

世の中には様々な「やり方」が存在します。

カラダの使い方で言うと、武術の世界だけ見ても合気道、柔道、太極拳、八卦掌、少林拳、システマ(ロシア武術)など無数に存在し、それがヨガの世界、踊りの世界、スポーツの世界と、それぞれ同じように数え切れないほどの「やり方」があります。

そんな多くの「やり方」が存在する中で、なにを信じて学べばいいのでしょうか?

全てを試してみることはできません。たまたま自分に合ったものに巡り合えたらラッキーという「運」に任せるよりほかないのでしょうか?

それではあまりにもギャンブル的になってしまい、良くないものを学んだおかげで逆にカラダを壊してしまうという、不幸な事態にもなりかねません。

そこで身体革命では「誰かに教わるという常識を捨て、自分の頭とからだで考える」という、根本的な発想の転換を提唱しております。そのため身体革命には「~メソッド」や「~流」などの決まったやり方が存在せず、「今までよりも良い動きをしたい」というシンプルな動機に基づいて、常に「やり方」が更新されていくという状態が続いています。

「~流」や「~道」といった今までの「枠」にとらわれてしまうと、それが自分に合っていなくてもわからない状態になってしまいます。そのようなことを避けるため、身体革命では「自分のカラダを観る目を養う」ことを大切にしています。自分のカラダのことを良く知ることができれば、そのような「間違い」にも気づけるようにからです。

 

身体革命に至るまで

私は2009年の春ごろ、甲野善紀という武術家の先生と出会ったことで、それから今までにわたりずっとカラダが良くなり続けて来ました。

武術家・甲野善紀氏

※日経ビジネスオンラインより

それは「常にカラダの使い方を見直し続ける」という甲野氏の考えに触れ、実践してきた結果であると思います。

それ以前の私は慢性的な腰痛があり、ひどい時にはぎっくり腰で一週間立てないこともあったほどです。

それが今では、ハードな動きをした後でも腰痛になることはなくなりました。

それだけではなく、未来の自分に対して大きな信頼感を得ることができるようになりました。

 

良くなり続けるカラダ

10年後、自分のカラダはどうなっているでしょうか?

今よりも衰えているはずだと、誰もが感じているのではないでしょうか?

私は、今よりもはるかに良い動きができているはずだと確信しています。

それは、5年前の自分、1年前の自分、半年前の自分と比べても、実際に今のほうがより動けるからです。

カラダは、良い動きをできるようになればなるほど、その能力をどんどん発揮します。

動きのエッセンスを知ることは、無限の可能性を開きます。

誰もが自分の人生において、自分のカラダが持つすばらしい能力を発揮していけるようになってほしいというのが私の願いです。

そのための良いお手伝いができるよう、これからも自分の人生を使っていきたいと思います。

 

身体革命

曽根 彰 プロフィール

身体技法研究家 

静岡市生まれ。静岡県立大学国際関係学部卒。
2009年より武術家「甲野善紀」氏に師事。古武術の動きなどに触れるうち、それまで悩まされていた腰痛を自力で完全に克服するなど、カラダの使い方が良くなるにつれ体調が劇的に改善。年齢を経るにしたがいカラダが動くようになるなどの自身の経験を通してカラダの使い方講座を各地で開く。また、スポーツに古武術の動きを取り入れる指導や介護士への介助法指導など、あらゆる場面においてカラダのパフォーマンスを引き出す指導を行う。

これまでの出演、指導歴等

劇団「砂喰社」所作指導
「甲野善紀」静岡稽古会主催
シティラジオFM-Hi出演
やいづTV出演
はままつタウンTV出演
「古武術トレッキング」講師
静岡市市民活動プレビュー講師
藤枝おんぱく「昔の日本人の歩き方」講師
NPO法人活き生きネットワーク「古武術を活かした身体介護術」講師
おかげ学校講師
静岡市番町市民活動センター ゲスト講師
など

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