七夕の夜に舞う

藤枝市のとある街にある古民家にて

ウクレレの弾き語りコンサートを聴きに行って参りました。

歌い手の高井基久子さんはご病気などの様々な困難の壁にはばまれながら、それでも歌いたいという気持ちを抑えきれず自分の想いのままに歌いきるという『魂の歌い手』であると、以前聴いた彼女の歌から、僕はそう感じました。

その高井さんがご自宅で開くコンサートの一曲「Amazing Grace」で、舞を舞ってもらえないかとのご提案があり、喜んでお引き受けしました。

高井さんの歌に対する想いを聞いていたし、踊っている最中に高井さんからその想いや気持ちが伝わってきて、踊り終わった時には感極まってしまいました。

自分の本当にやりたいことをやりきる。生ききるという強く純粋な思いが、みんなの心に響くのだと思います。

素敵な機会にお招きいただきありがとうございました。

ライブが終わってからはみんなで短冊に願いを込めてきました。

僕は

「世界中でカラダの使い方を教える」

「90歳台で人生最強になる」

など、今どきの小学生でも書かないようなことを書いて吊るしてきました(笑)

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