頭を使わないということ

あさって11日(土)の大慶寺さんでの講座は残席わずかです。

5月11日(土)13:30〜15:30
藤枝市 大慶寺三光堂
参加費3000円

この回も『指』について深堀りしようと思いますが、指だけにとどまらず『体に降りる』ということも試みようかと思います。

体は足であれ腕であれ、その現場が物事を行っています。

立つことなら足がやっているし、持つことなら腕がやっている。

それ自体は当たり前だろと思うかもしれませんが、人間はそれを「頭の中でやる(やった気になる)」ということができてしまうため、少し厄介なのです。

頭を使うことを良しとする風潮になって久しいので、「頭で理解することこそが大事」という考えが骨の髄まで染みついてしまっているのです。

しかし、実際の体は頭でどれだけ理解したつもりになってもちゃんとは動いてくれません。

むしろ頭は使えば使うほど体からは乖離していきます。

物事を行っている現場から離れた場所(頭)であれこれ考えようとも、現場からしたら「何をトンチンカンなことを言ってるんだ」となってしまうわけです。

そうならないためには

「頭を使わない(余計なことを考えない)」

「体の現場にちゃんと降りていく」

ということが絶対に必要になってきます。

僕も絶賛修行中ですが、このようなことについても触れていきたいと思います。

#大慶寺

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